『山小屋』への道のり

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さて、私達の『山小屋』へは、バンクーバーからフェリーに乗って行く必要があります。『山小屋』は、将来リタイアできる家として、購入。今からコツコツと『山小屋ローン(笑)』を払ってゆくべし、週日はバンクーバーで「冷や汗」をかきながら、働くのでありました。

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で、週末がやって来ると、「冷や汗」を拭き取り、フェリーに直行です。

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この景色が目の前に広がって来ると、『山小屋』気分に突入。この辺りは、鹿、熊、コヨーテー、アライグマと言ったこちらでは、お馴染み『野生の動物』に加え、クーガー(日本語では「ピューマ」なのでしょうか?)も頻繁に出没するとのこと。これぞ『山小屋!』なのでしょうが、クーガーは、どんなものでしょうか…?

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『山小屋』からの景色がこれ。遥か遠ーくに、入り江を眺めることができます。この水の風景が、どーんと気前よく見えるか、それとも、我が家のように、遠慮がちに、ちょっぴり見えるかどうかが「一般人」と「お金持ち」の大きな分かれ道。もちろん、うちは「遠慮がちの入り江派」(笑)。

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我が家の『山小屋』の『生みの親』は、映画のセット等を作る大工さんだったそうです。息子さんと2人でデザインし、造り上げた愛情たっぷりの家。私達は、一目で、恋に落ちたのであります。そして、これから5年間は、薪を割る必要がない!と言うくらいの薪を、私達に残してゆきました。とにかく、すんごおーい量で、ちょっとびびっております(笑)。

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まだ家具が入っていないので、『山小屋』は、さみしー雰囲気を漂わせております。火の気もないので、さ、さ、寒い!

さて次回は、『山小屋』で過ごす一夜の模様をお伝えいたします。


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