『This American Life』& ラズベリーバー

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2週間前の週末の報告です。大好きなアメリカのラジオ番組『This American Life』のホスト、Ire Glassのトークショーに行ってきました。場所は、バンクーバーのダウンタウンにあるVogue Theater。バンクーバーに長く住んでいますが、Vogue Theaterは今回が初めて。トークショーは、夜7時と10時のスタート。私達がチケットを購入した時点で、7時スタートは完売。ということで、夜は、ほとんど出かけることがない私達夫婦が、こんなに遅くダウンタウンに向かうことになった訳です。

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土曜日の夜なので、ダウンタウンは賑やか。特にVogue TheaterがあるGranville Streetは、バーが沢山あるので、更に賑やかでした。

会場に入ると、案内係の方が、コリンの知り合いでびっくり。コリンが常連の『Juce Truck』のお店で働いている男性。彼は、声優になるためのレッスンを受けながら、日中は『Juce Truck』、夜はシアターの案内係として働き、夢に向かってがんばる若者なのでした。

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古いシアターなので、会場の椅子は誠に座り心地が悪い!まるで飛行機のエコノミークラスにいるような感じ。アルコールを飲むことも可能なので、7時スタートのお客さんのこぼしたビールが床にそのままあったりと、なんとも言えない雰囲気を醸し出していました(笑)。

Ire Glassは、今回バンクーバーが初めてとのこと。トークの主な話題は、ラジオの面白さや物語の伝え方に関して。Ire Glassが、ステージに現れると同時にシアターの電気が消え、おなじみのIre Glassの声が聞こえます。ラジオのホストですから、このまま電気をつけなくてもいいのでは?とのジョークに会場は大笑い。そして、竜巻に巻き込まれた生存者の方の話が会場に流れ始めました。これがテレビのニュースだったりすると、生存者の姿や顔が見えるので、見ている人の注目は、どうしても生存者の容姿にいってしまいます。彼女の容姿に気をとられ、話に集中するのに時間がかかるはず。でも、これがラジオであれば、すんなりと話に集中でき、彼女が経験した竜巻の話の中にあっという間に吸い込まれるから不思議です。これが、ラジオのパワーなのです。改めて、ラジオは面白い!と再確認した一夜となりました。

ミュージシャンとして有名なPhilp Glassは、Ire Glassのいとこだということもこの夜、知りました(笑)。

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今日のおまけは、2週間の間に、あまりの美味しさに2回も焼いたラズベリーバーの紹介です。フレッシュなラズベリーは、高すぎて、オーブンで焼くという行為はできません。でも、手軽に手に入る冷凍のラズベリーを使えば、お財布にも優しく美味しいラズベリーバーが作れます。レシピは、『Smitten Kitchen』。

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カナダはもうすぐ感謝祭です。このラズベリーバー、感謝祭の朝のブレックファーストとしていかがでしょう?感謝祭のディナー後のリフレッシュなデザートとしてもお勧めです。

カナダにお住まいの皆さん、Happy Thanksgiving! 私達は、猫共々、山小屋でThanksgiving Weekendを過ごす予定です。ここしばらく仕事が忙しく、2人ともばて気味。早く、金曜日の夜が来ないかと今から楽しみです。


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